ダメ夫のつぶやき

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zoom RSS プールに浮かぶイカの切り身

<<   作成日時 : 2006/04/20 00:36  

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みなさんは回転寿司屋さんはよく行かれるでしょうか。
スーパーなどでも輸入物と思われるイカやエビを使ったフライ用の冷凍パックが安い値段で販売されているのを見たことがあるかと思われます。

本日のNEWS23の特集、「変」の内容は水産輸入食品についてだったのですが、そこで衝撃的な映像が・・・

タイの水産加工会社の工場の取材の様子で、イカの切り身が入った四角いプラスチックのざるを120〜130ppmとやらの濃度の塩素水でジャブジャブと洗っているのを目の当たりにしました。

これを見た瞬間、私はある回転寿司屋で食べたイカの握りの味と、元彼女の家で食べたイカのフライの味を思い出しました。
身内の仕事柄、多少魚類に関しては舌が肥えているというか、味の違いってのはわかってしまうんですね。
イカもエビも生で食べると甘みがあるものなんですが、その回転寿司で食べたイカは水っぽくてすっぱい味しかしませんでした。何度えづきかけたことか・・・
イカのフライもまたなんとも言えない味でした。彼女の手前、さすがに食べないわけにもいかず食べきりはしたのですが、多分残りは今も冷凍庫にあるんじゃないかな・・・

衛生管理のためとはいえ、あの光景を見たらますます輸入物(特に加工食品)は口にしたくないなと思いました。

120〜130ppmという値。
1ppmは濃度単位で100万分の1%ということですが、実際極微量だと言われてもピンとこないですね。
尚、上水道などの塩素濃度は0.1〜1.0ppm
プールなどの濃度は0,4ppm以上らしいです。

ん、まてまて。
それじゃぁイカの切り身さんたちはプールの水より約300倍は濃い塩素水の中でジャブジャブ洗われてるわけだ。それも2回も。防疫のための、衛生のための措置だとしても体にはよくないような気がするわけですが・・・

余談ですが、鮭なんかは切り身になったのがアミの上にのせられて、それをバーナーで炙って焼き鮭にしてました・・・


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