ダメ夫のつぶやき

アクセスカウンタ

zoom RSS 前向きな気持ち

<<   作成日時 : 2006/03/19 18:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

WBC準決勝日本VS韓国

それは決して奇蹟の勝利などではなく、日本代表の頑張りが勝利への執念が呼び寄せた結果の勝利だと思う。
実力は互角、どちらが勝ってもおかしくない展開でした。日本は過去2戦同様再三の得点のチャンスを作りながら後続が凡退するといういやなムード。流れは韓国に傾くかと思われた。
しかし先発上原の好投と4回裏の多村のファインプレーが日本のその後のビッグイニングに結びつく事になったのではないかと思う。
7回表、先頭打者の松中の打球はライト線を抜く当りに。気迫の篭ったヘッドスライディングで二塁を落としいれる。続く打者は4回の守備と2打席目にあわや2ランかと思われる当りを見せた多村。王監督は犠牲バントを指示。個人的には打たせたほうがチャンスが広がるのではないかと思っていた。結果は追い込まれての三振。またもチャンスを逸する展開になるのではとの不安がよぎった。一死二塁、代打福留。レフトからセンターは向かい風で長打は望めない。HRの可能性があるのはライト方向だとずっと思っていた。福留の放った打球はそのライトスタンドへ・・・鳥肌が立った。涙が出た。日本の攻撃はまだ続く。里崎が左中間を破るエンタイトルツーベース。死球とバッテリーエラーで二塁に進んだ小笠原が悠々生還。川崎が進塁打で二死三塁。青木に代わり代打宮本が日本の勢いをつけるレフト前タイムリー。西岡も四球でなおも二死一塁二塁。「野球人生で最も屈辱的な一日」「同じ相手に三度負けることは決して許されない」そう語っていたイチロー。どうしてもイチロー自身の手で引導を渡してほしいと思っていた。そしてその通りになった。レフト前タイムリー。
8回表には前の打席で痛恨の三振を喫した多村がセンター左にHRを放ち自身の呪縛を解いた形となったのも嬉しかった。途中大雨で試合が中断するものの。8回、9回を薮田、大塚が抑えて終わってみれば6−0の完勝。

1次2次リーグと韓国に二度負けた事は決して無駄でなかったように思う。
そして日本の勝利を信じる事も。

今の私には結果以上に何か勇気付けられる思いがした。

訂正
7回表の攻撃中
>西岡も四球
→セカンド後方へのポテンヒット でした。訂正してお詫び申し上げます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
WBC????????〓???????????Ф?????
F1&??&&&&GP?j&&&WBC&&&?&?&?〓&&&&?&?&&?&Ф&&&&& ...続きを見る
???100??????????????...
2006/03/19 23:16

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
前向きな気持ち ダメ夫のつぶやき/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる